自分で手技を考えたり、施術の応用を可能に

解剖学を学ぶと、自分で手技の応用が可能となり「講師依存」からの脱却が可能となります。

そのために必要なのが、

・どこをどのように施術すれば良いのか

・ココのコリの原因や合わせて施術マストな関連部位はどこなのか

等々、筋肉や骨の名前や場所だけでなく【施術と繋がる形】での解剖学的な知識吸収です。

とはいえ、これ。

市販本では中々難しい。(色々解剖学に関する本持ってるけど、本当にこういう観点のものなかった…)

私自身、過去セラピストの勉強を始めたころの話ですが…解剖学を独学でやろうとして挫折しました( ̄▽ ̄;)

確かに骨や筋肉の名前、位置、働きを覚えるのはとても大切。しかし施術に繋がらないと、あまりセラピストとしては意味が無い。

あーここに僧帽筋ね!では、肩こってると言われたから、肩だけやる!みたいな表面上の対応、言われた事だけしかできないセラピストの出来上がりです…。

そうなると自分で応用…云々以前に施術の質も上がらないし、そもそもリピートに繋がるような施術すらできません。

もちろん知識に溺れるのは時に危険ですが⇒自己満足で終わらないために

私はメンズエステテクニックにせよ、通常のリラクゼーションのテクニックにせよ、いずれ生徒様方には【自分で考え応用する】力を身につけて頂きたいなーと思ってます。

いつまでも講師に依存していては仕方ありません。

施術に繋がる解剖学を学ぶと、知識と知識が線で繋がることで、自分で

「この方のこの状態…ここか?あ、もしかしたらココをこうしないとだめかも?」

などその場その場でお客様にあった対応を考えることが可能になります。

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