自分に「出来ない」ことが何か知る

自分が何が出来ていて、何が出来てないのか?

これを客観的に判断するのはとても難しいです。

例えばエステ技術、リラクゼーション技術でいうと…

スクールにこられた生徒様で、歴も長く、ご自身でもある程度施術をできると思っておられた方が

「圧かけたりとか、実は正しいやり方でちゃんと出来てなかったんですね…」

というケースも少なくはありません。

手の置き方、圧のかけ方、オイルの塗り方等々それぞれちゃんとした正しいやり方があります。

個性はその正しい基礎の上に成り立つもの。

なのでまず基礎ありき…なのですが、人間なかなか自分が何ができていないのか?気づくこともできませんし、出来てないことを教わる機会もありません。

圧のかけ方を例に取れば、腕の力で押しているのと体重圧は違います。

まず大切なのは、自分が何ができていないのか知ることから。

弱点や足りない点を知らなければ、何をどうすればさらに良くなるのか分かりません。

リラクゼーションにおいては施術の「心地良さ」がとても大切ですが、その心地良さを提供するには基礎の部分がとても大切です。

手技のやり方を知っても、圧のかけ方等が間違っていたりすればそれは心地よいものになりません。

そしてお客様は中々出来てないことを言っては下さらない。

社交辞令でほめることをして下さる方は多いですけどね…。

なので、自分で何ができてないのか?しっかり考えなければなりません。

考えても分からなければ、ではこの正しいやり方自分は知っているか?から考えてみましょう。

風俗エステやメンズエステで働いて基礎的な部分があまりよく分からない、出来てない方は是非1月の初心者向け講座へお越しください。

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