何から学べば良いか分からない

とりあえずマッサージ系、リラクゼーション系のお仕事をしてみたい‥‥
興味がある‥‥

しかし何をやればよいか?何から始めたらよいかわからない、そんなふうに思っておられる方少なくないと思います。

さて、そういう時はまず考えるべきはリラクゼーションにもさまざまな種類の施術がある!ということです。

オイルを使わないほぐし技

オイルトリートメント(その中でもさらに細分化されていきますが)

タイ古式マッサージ

ドライヘッドスパ(ベッドマッサージ)

リフレクソロジー(足裏マッサージ)

等々

その中でも、どれをやってみたいか?もしくは転職や開業などすることも込みで考えているなら、どれが必要か?などを考える必要があります。

実際に施術を受けてみて、これやりたいかな?と考えるもよし。

はたまた求人をみて、興味を持てたお店の施術メニューに何があるか?から必要科目を知るもよし。

こんなお店やりたい!と憧れる、目標とするお店のメニューを真似るもよし。

その科目の選定については、講師側はご本人の希望に基づいたアドバイスはできても‥‥

あなたはこれね!

と決めてあげることができません(^-^)

なので、ご自身での目標設定が大切です。(もちろんご相談にはのります)

やってみないとわからないなぁ‥‥と思う方もおられるかもしれません。

そういう方はとりあえずワンデイで行われる実技講座(例ほぐし術講座、ドライヘッドスパ講座、オイルトリートメント講座など数時間でおわるもの)などを受講してみるのもオススメです。

スケジュール的に合わないという方は個別指導を1時間だけとってみて、半分オイル半分ほぐしで30分ずつなど手技を習ってみることもお試しとしては良いかと思います。

特に初心者さんの場合、いきなりグループレッスンですとついていけるか分からない‥‥という方もおられるかと思いますので。

複数の科目をやりたい時、どれを先に習えば良いですか?とも聞かれます。

これについてですが、どれを先にやっても正直あまり違いはありません。

それぞれ基礎知識として共通するもの、技術はありますが、全く違ってくる所もあります。

だからどれを先に習っても、あとから習ったものの役に立つ部分は絶対にあります。

反面、それぞれの施術特有の知識ややり方もありますので、新しく覚えることも出てきます。

解剖学については、私はある程度実技をやってから学ぶのをオススメします。

これは私の経験から言えることですが、真っ先に解剖学やっても正直あまり興味も持てず、結果頭に入ってきません(゚∀゚)

当スクールの各実技講座では簡単に筋肉や骨についての話もしつつ行っていきますし、わからなければ授業中でも聞いて頂いて構いませんので、解剖学的知識がないからついて来られない!ということもありません。

まずは自分が何をやりたいか決めるところからですね。

わからなければ、まず受けてみる!も一つの手。

やってみないと良し悪しも分かりませんし。

なので上手くワンデイや個別指導をご活用くださいね。

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