上手くいかなくても落ち込まなくていい

あー習ったのに、上手くいかない。

頑張ってるのに、結果が今ひとつ。

そういう事が続くと、本当に嫌になりますよね。自分はこの仕事に向いてないのではないか…そう落ち込む方もいらっしゃると思います。

私自身、物事を学ぶのに習得にも時間のかかる人間だったのでよく分かります。

環境や能力

何事もはじめた途端、華々しいスタートを切れればいいですよね。

そうなりたいなと思う方も少なくないでしょう。

実際そういう方もおられます。

もしかしたら身の回りにそういった方もいらっしゃるかも知れない。

それは例えばその方のいる環境がとても教育システムが充実してたり、はたまたその方自身にそのお仕事への適性が物凄くあったり…そういうケースが多いです。

やはりどんなお仕事にも向き不向きはありますし、かつどんな職場も教育システムについてはやはり差があります。

中々皆さま一律のスタートではないし、同じ環境でスタートしたとしてもその成長度合いも様々です。

悪戦苦闘するのも悪くない

自分よりとんとん拍子な方を見ると焦ったり、羨んだりする方も少なくありません。

しかし私自身も四苦八苦した経験があるからこそ言えるのですが…

自力で試行錯誤し、時に失敗をして、また時に成功をし、その結果「自分はこれ」というものを築き上げられた人間はとても強いです。

そこまでに多少時間かかかったとしても、その後何かあったときに乗り越えていきやすい。

挫折も知っている。挫折にくじけない心も養われている。

また色々と考え、試行錯誤する粘り強さも培われる。

試した結果それが上手くいくときの喜びも知っているわけです。

そして今は情報社会で情報が溢れている時代です。

去年一昨年に有効だったやり方やノウハウも、あっという間に効果が薄れる…そんな時代になっています。

だからこそ、突然自分のおかれた状況が変わってしまったり、業界の流れが変わってしまうことも少なくありません。

過去の苦境を自分の力で試行錯誤の上で乗り越えられた人はまた新しいノウハウが必要になった時も、その時のニーズに応じたものを作り上げることが可能です。

なのでもし、トントン拍子に上手くいくことが全てではありません。

失敗の経験から学べることも沢山ありますので。

多くの試行錯誤はそれ以上の学び、経験知をそのひとに与えてくれます。

経験知を買う

これはどんな分野でもそうですが、人に物を習うというのはその人の知識技術だけでなく「経験知」を買うことにも繋がります。

経験しないと、体験しないと分からないことも少なくありません。

もし何かを習っていて、自分で考え試行錯誤しても上手くいかない時はぜひ講師に相談してみてください。

経験知に基づくアドバイスを受けられます。

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