パターンを作り、活用する

施術の気持ちよさをアップさせたい方にはこれをいつも言います。

古今東西、面白いことに達人の先生たちは皆さん口を揃えて言う。

「良いマッサージとはよく出来た交響曲のようである」と。

音のパターンを鑑賞し、楽しむのが音楽ならば…触覚のパターンを鑑賞し楽しむのがマッサージやトリートメント。

なので施術においてはどのような手技を使うか?も大切ですが、その手技をどのように組み合わせパターンを作るか?も非常に大切です。

常に延々と別の手技を繰り出されては、そこにはパターンは感じられません。よく講座で言いますが、ピアノの鍵盤の端から端まで次々と押していってもそれを音楽に感じられないのと同じです。

手技A手技B手技CをA→B→Cと何回も同じ順で繰り返しても、それはそれで飽きます。

そこを並び順を変えたり、回数を変えたり、時に別の手技をいれたり…そこで変化を出していくことも大切です。

…詳しく知りたい方は、文章で説明するのは中々大変なので、生徒様はお越しの際にでもぜひお聞きください( ๑•̀ω•́๑)

ぜひ鑑賞される、そんなレベルのマッサージ目指してくださいね。

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