日常の中の不可欠な非日常に

リラクゼーションというのは正直なところ、生きていく上で必ずしも必要ではありません。

 

なので、その存在が日常でありすぎても何かあった時「あ、これ削ろう」「経費削減しよう」となる対象になりがちです。

しかし反面、非日常はふと夢がさめる時もあるし、生きていく上で絶対いる?と現実的に考えて削減を検討されがち。 

だからこそ、何かあった時削ろうとおもわれないような存在にならないといけない。

例えばあーこの非日常あるからこそ頑張られるわ!みたいな。日常を送るのに不可欠さを伴った非日常になれるととても強いです。

やはり人間頑張るには理由がいる。

その自分の頑張りのご褒美としての考えた時、それは日常より非日常であるほうが良い。

そしてそれが習慣化して日常の一部となった非日常は中々削られません。

日常だけでも非日常だけでも難しい。

 

トリートメント自体にも似たようなことが言えます。

昨今は癒しだけではリピートに繋がらず(これはまた後日)、さりとて結果だけでもリピートに繋がりにくい。

求められることが複雑化しています。

なぜなら、ライバルが多いし、かつみんなのレベルがあがっているから。

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