習う目的はなにか?

皆さんそれぞれ、習う理由があると思います。

「もっとバリエーション増やして、施術の質を上げたい」とか「業績や客層など今の悩みを解決したい」とか…。

よく言うのが、その【目的】を忘れないようにということです。

目的がすり変わっていく

時折ありがちなのが習うこと自体、またレッスンの中で講師に褒められたりすることを「精神安定剤」としてしまうケース。

習ってるから自分は大丈夫、先生に褒められたから大丈夫…と考えて、結果や目的の達成に繋がらなかった時に要因は自分になく、他の要因のせいであると言い訳してしまう。

これ非常に危険です。

本来の目的が果たせてなければ、そこに対して疑問をもたないといけない。

なのに習ってることに安心し、講師に褒められたり認められたことで自分に安堵(ときに承認欲求をみたされ)し、本来得たかった結果を得られなくても

「自分は頑張ってるし、悪いのは自分でない」

と思ってしまう。

その結果何が進むか?というと、講師等への依存が進みます。

結局のところ、(ご自身がターゲットとする)お客様に認められ、必要とされてこそのお仕事です。

何かを習うのも本来そこが目的であったはず。

せっかくお金を払って習っているのだから、目的をすりかえ、【精神安定剤】としての役割に変わらないよう気をつけましょう。

もちろん後者が目的であるなら、全然それでも構いません。

中には趣味で習う、みたいな方もいないわけでないですので。

目的にかなった結果ならそれでよし。そうでないならば、どうしたら目的をかなえられるか?考えないといけません。

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