「私」が強くないか?

会話が上手くいかない…

頑張っているのに…

そういう方も少なくありません。

会話については以前、接客の会話 【もの】【こと】については難しいでもご説明した通りですが…

上手くいかないケースの1つに接客側の「わたし」が強すぎることもあります。

接客の会話はお客様がメイン

接客においての主役は当然ながらお客様です。

なので

・会話をしたいか?したくないか?

・したいとしても、そのボリュームや内容

等々はお客様の意向がとても大切です。

しかしながら、「私」が強すぎると自分の話したいことばかり話す。

自分のことばかり(時に相手の知らないこと興味無いことを)話すなどになりがちです。

これらは相手がこちらに多大な好意と興味関心を持っていなければ、ただただ面倒にしか感じられません。

人間、自分にしか基本的に興味が無いので。

確かに相手から言葉を引き出すのに、質問ばかりでは鬱陶しいことから、自己開示もしつつ(この内容真偽はどうでもいい)相手に問いかけたりする場面もあるでしょう。

しかしそこでひたすら自分について語る、自分の興味関心についてばかり話すと途端に退屈な空間と感じられます。

こちらの興味のある物事に相手も興味をもっていた!などでしたら別ですが、なかなかそんな奇跡の一致だけ期待するのは効率があまりよくない。

相手が見えていないが故に起こりがちなパターンです。

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