覚えるのが苦手!いつも同じ所を間違える…

これ私自身、すっごく身体でものを覚えるのが苦手なので本当にいつもあるあるなんですが( ̄▽ ̄;)

とにかく手技のやり方覚えるのが苦手。

身体で再現できない。

いつも同じところを間違える…

そんなお悩み抱えてる方も少なくないと思います。

覚えるのが苦手

この場合、ひとつの手技を再現するのに必要な各種工程をまとめて一気に覚えようとしてるケースが多いです。

なので細分化!

①立ち位置確認。施術場所の正面に来てるか

②手のひらを〇〇にセット。指力抜く

③ゆっくり腰を上げていき、圧を加える。2カウント

④手の甲の上に自分のみぞおち来たら2カウントキープ

という感じに、ひとつの手技を細かく分けます。

そして練習の時はそれを一つ一つ口にだしながら実際に動く練習を。

モデルとなる人がいなくてもエア練習繰り返す。

身体で再現できない

これはその方の習熟度に見合った実技練習の時間が足りてないことが多いです。

その人により必要な時間はそれぞれ。

私の場合…かなり習熟度低いので、一般的な平均より何十倍も練習しないと無理です( ̄▽ ̄;)

自分にはどれくらいの練習量が要るのか?それを知り、その必要な時間は最低限こなすところから…

いつも同じところを間違える

その場合は、メモしたやり方に「分かりやすく」マークしておく。

そして実際に練習するときも、口に出して「次はいつも間違えるところ…〇〇」とやり方をしっかり口に出してやることも大切です。

いつも【どこを】【どのように】間違うのか?その正しいやりかたは?も合わせてメモしておくと復習がしやすいです。

人と比べない

そして何より大切。

人と自分の習熟度を比べて落ち込まない!

確かに1度で見てぱっと再現出来るタイプの方もいます。

しかしながら講座などで見ましても、初見での習得の速度が後後のそれぞれの実力差とイコールではありません。

最初なかなか身につけられなかった人が後々では初見ですんなりできた方より実力がついているケースも少なくない。

理由としては復習と身につけたあとの試行錯誤など、努力の継続をしたか?によります。

もちろん初見で習得できて、その後も努力を重ねる人もいますけどね。

最終的には才能や元々の能力で差がつくことってありません。

継続した努力に勝るものはなし。

なので、他の人に惑わされず…自分に必要なことを着実とやりましょう。

確かに人が気になるのはわかります。

しかし我々は同じ道を走ってるようでいながら、それぞれの人生という別の道を走ってます。

ゴールも目的もちがう。

だから不必要に気にする必要はありません。

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