自己満足で終わらないために

例えば解剖学講座などでは

「肩こり(腰痛)の人はココとココとココを施術…」

といった、関連部位のお話などもします。

必要であれば関節の問題のことなども。

それらの関連部位やその症状のそもそもの原因になってる箇所もやらないと、

「受けたその日は良かったけど…」

「すぐ元通り」

「あまり良くならない」

ということになる事がほとんどです。

しかし、ここがちょっとした落とし穴。

特にリラクゼーションにおいて、お客様から「ここが気になる!」「ここが痛い」と言われたら、やはりそこをしっかりやって差し上げないとどうしても満足度は下がります。

ちゃんと伝えたのに、自分の要望を聞いてもらえない…という印象にも。

だからこそ、とてもコミュニケーションが大切になります。

先日のブログ(一方踏み込んでみる、そんな気遣い)で触れたことにも繋がる部分です。

関連部位や元の原因となる箇所をやるならば、黙ってさらっとやってもあまり意味がありません。

むしろ頼んだところ、手を抜かれたと思われてしまう。

不信感を持たれれば、どんなに結果が出ても【納得】や【理解】はされません。

自分の頼んだところもしっかりやってもらえた!

結果として身体がいつもよりスッキリしてる!

というのがベストです。

施術に繋がる、応用力も養える解剖学

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