施術時に硬いゴリゴリ発見したら

施術してる時にゴリッとなると大丈夫かなぁと思う生徒様も少なくないかと思います。

まずそれが骨なのか?コリなのか?

解剖学的な知識と照らし合わせ、かつ触った感触が押し返して来ない硬いものを触ってる感触があったりすれば骨であることも。

【注】割と肩甲骨内側(脊柱と肩甲骨内側の間)に関しては肋骨が後ろに出てる方も少なくなく、生徒様によってはコリと骨を間違うケースも少なくありません。

あ、これはコリだなーと思ったら施術の方法を考えること( •̀ω•́ )

ちなみにですが、ほぐしだけでなく、オイル施術でも硬い塊あったら押圧するほうが良いケースも多いです。

オイルだとやりがちな

「こってる!しっかりやろ!」

とゴリゴリ強擦し、筋繊維などを傷つけると=もみ返しです。

お客様の中にはもみ返しこないとやられた気がしない…という一種M的な発想の方もおられますが。

結局、もみ返し…怪我なので。当然起こさない方が良いわけです。

さてでは押すとなるとどうするのか?

トリガーポイントへのアプローチ等でよく使われる虚血圧迫法などがもみ返しにもなりにくく、硬い塊が取れやすいのでオススメです。

やり方

硬い部分を親指などで押圧します。

痛気持ち良い位、心地よい程度の圧でやることが大切…痛いと筋肉が緊張して逆効果に。

受け手が痛気持ち良い位の圧を確認し、じっくりと押圧します。

押して、キープ。10秒くらい。(もっと長くてもいいけど)

そうすると緩んできますので、先程より少し強目の圧で入れてもお客様は「痛気持ち良い」と感じられるようになってきます。

なので徐々に圧を強くして、何度も押圧を繰り返します。

あくまでも気持ちよく受けられる範囲内の圧で。

大切なのは一度に取ろうとしないこと。相手の痛みを無視した無理な圧をいれないこと。

オイルで押圧ー?と思われるかもですが、1度ぜひお試しを。

滑る時?オイル軽く拭き取りましょヽ(•̀ω•́ )ゝ

連鎖テクニックだと数秒で終わるので、私はそっち使うことが多いですが(・∀・)

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