楽そうに見えて、実は…な話

リラクゼーション業界も過当競争。

かつて「技術があれば儲かる」「開業すれば儲かる」と煽っていた大手スクールもなりを潜め、セラピストに仕立てたはいいが稼げない教え子たちに今度は「講師やれば」「コンテンツビジネス」なんかを推奨する始末です…(–;)

(セラピストとして売れない者が講師やってもコンテンツビジネスやっても売れるわけがなかろうに…と呆れますが)

今や人と競い合って勝つのはかなり難しいご時世です。

何せしっかり自己投資して勉強する層のレベルが上がってきているので。上位層もどんぐりの背比べ。

余程何かないと印象にも残らない、数多くいる選択肢のひとつでしかありません。

あんまり私は言葉として好きでありませんが、ナンバーワンよりオンリーワン。比較対象で選ばれようとすると非常に苦労します。

「この人でないと」がとても大切だから、そう思われるにはどうしたら良いか?なのですよね。

候補の中の1つでもいい

しかしこういう話すると

「いやー先生、でもオンリーワンとかこの人でないとって至難の業じゃないですか…?それなら選ぶ時の最終候補に入れてくれる人たくさん作る方がまだ難しくないのでは…?」

と生徒様に聞かれることもあります。

そう、そう思いますよね。

オンリーワンって言葉が良くないんだけど、「この人でないと」を目指すのはとてもハードル高そうに思える…。

それなら最終候補に入れてくれる人をたくさん増やせば…

そっちの方が何となく楽そうに見えるかもしれない。

一昔前ならそっちでもよかったと思います。事実それも可能だし、その方が楽だったでしょう。

しかし、今は残念ながらそんな時代でありません。

まずスクールにお金払って通って技術学んだり(そういう方は当然施術だけでなく接客など他の要因についても高めていると考えて)してる方は、もう既に最終候補の中の一人には既に入ってるケースが多いです。

大抵いま勉強してる生徒様は最終候補には入ってるレベルばかり。

そして前述の通り、いまはレベル高い人多いわけです。お客さんからしたらどんぐりの背比べ。

悩んでる生徒様の殆どが最終候補には入る、しかしこの人を!という決め手不足、だからコスパ(店の価格)とかその時の空き状況とか店の立地(お客さんにとってのアクセス)とか…

自分の努力が反映されない部分で、その日その時選ぶか選ばれないかが決まってしまう。

繰り返しになりますが、いまは本当にどんぐりの背比べの中で人に差をつけるのが難しい。

だから勉強してるのに、結果でない…!とかいう現実が起こり悩んでる人が多いわけです。

そりゃ長くやってて持ち客が多い人は別にそれでも困らないでしょう。リピーターで基本的にある程度埋まってれば「中々入れない人」のイメージもつくし、なら「偶然空いてたら優先的に行っとかないと」というイメージもつきますし。

「この人でないと」に比べると、まだ楽そうに見えるかもしれませんが…実はこの「いくつかの候補の中から選ばれる」路線は今やかなり至難の業です。

もちろん自分は大勢いるセラピストの中でも際立って戦闘力たかい!とか、圧倒的に店が安いとか何かあれば別ですが。

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