〇〇〇はありますか?

自分の路線やターゲットを決めるのが大切…とは常々言います。

しかし今日のテーマはリピート率や客層にも関わる「柔軟性」について。

施術でも接客でも、柔軟性って大切です。

もちろんこだわり、信念、自分の核となる部分かとても大切なのは当然。しかしそれだけでは「頑固オヤジの飲食店」的になってしまいます。

何でもかんでもユーザーの言いなりになっていては、単なる都合の良い存在で結果として嫌な思いをしたり誰からも相手にされずに終わります。

なので自分の中の軸となる部分を明確に決めつつも、柔軟性で対応出来る範囲も決め、更に「これは対応外」というのもしっかり決めておく必要があります。

なにか要求された時に悩んでしまう方は、自分の中でこれらがハッキリしていません。

頼まれたことが明確なルール違反でない場合などが1番悩みとしてよく聞きますが、これも自分の中で対応外や柔軟性の範囲が定められてないから起こります。

〇〇して欲しいと何かしら言われ悩んだ時、

はたして自分はそれをしてまでその人を顧客にしたいのか?

顧客にした場合毎回その要求を受ける可能性があるが、それは自分の負担にならないか?

客層にその同じ要求をする人が増えたとしても苦痛でないか?

など考えると良いと思います。

出来ないことは出来ない、やらない事はやらないで構いません。

柔軟性は大切です。しかし無限に柔軟性を発揮する必要もありません。

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